2020.01.23 / Beginning 新木場大会・試合結果

2020年01月23日
Beginning 新木場大会・試合結果
@新木場 1st RING

観衆:145人

◆第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○角田奈穂&林亜佑美(11分33秒 河津落とし→片エビ固め)谷もも&向後桃×

◆第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○本間多恵&川畑梨瑚(15分14秒 飛びつき腕ひしぎ十字固め)堀田祐美子&松井珠紗×

◆第3試合 20分1本勝負
○世羅りさ(12分14秒 エアーズロックⅡ→エビ固め)関口翔×

◆第4試合 20分1本勝負
○藤本つかさ(3分42秒 インフィニティ)有田ひめか×

◆メインイベント タッグマッチ 30分1本勝負
○尾﨑妹加&青木いつ希(20分55秒 ダイビングセントーン→片エビ固め)高瀬みゆき&青野未来×

試合後のコメント

試合後のコメント:尾﨑妹加
—タイトル挑戦も決まりました。アクトレスでは2度目の挑戦。高瀬選手は後輩にあたりますが。
尾﨑 後輩なんですけど、勢いもあるし、同じパワーファイターなので、自分がいなかった頃にはいなかったパワーファイターが、自分が抜けてから生まれて嬉しく思います。そんなみゆきちゃんとタイトルを賭けて試合できるのは光栄だと思います。でも、後輩だからとナメてかかると痛い目見るんで。彼女が今、アクトレスガールズのチャンピオンなので。そこは、油断せずに行きます。
—前回もピンとって負ける要素も考えられないんですけど。
尾﨑 去年の夏だったかな。タッグでピンフォールで負けてるんで。今、私も波に乗ってるんで。今以上の力が出せるのならベルトは取れるんじゃないかと思います。

試合後のコメント:高瀬みゆき
—ようやく挑戦者が名乗りを上げてきました。
高瀬 私も防衛戦したいと言いつつ、年末に妹加さんから取られて、そこと決着つけないと次に進めないし。団体を代表するベルトを持っている身として示しがつかないなと。すごく思ってたので。ようやく思いっきり闘えるのは嬉しいですね。
—川畑選手が持っている挑戦権を駆使したいと声をあげましたが。
高瀬 どう思いますか?11月から2カ月、成長したと思いますか。私はそうは思いません。細かいところを見たら成長してるかもしれないですけど。私は、今のリコと同じ1年目の時は、もっともっと必死にがむしゃらにやってました。新人の中で一歩抜け出してるというところで油断してるのがあるのかな。できてるという過信があるのかな。私は、挑戦権をただの商品にしてほしくないんですよ。私は、ベルトに挑戦するために凄い必死だったんですよ。WAVEさんのレジーナ、SEAdLINNNGさんのベルトも、手に届かなかった時もありますし。必死になって、ようやく挑戦できるものなんですよ。ベルトっていうものは。それを若手の中で一番になったからといって、軽く考えないでほしい。挑戦するんだったら、私を抜いたと。お前なんかにベルトを任せておけないという覚悟を持って挑戦してきてほしい。その覚悟を感じられたなかったので、それがリコに伝わればいいかなと思います。
—尾崎選手は先輩ですが、高瀬選手は他団体で、多くの先輩たちと当たっていますよね。
高瀬 体格や真の強さを持ってると思うんですよ。その選手に対してどう闘っていくのか。でもこの数年、私より大きな選手と戦う経験をめちゃくちゃ積んできてるので、防衛する自信はあります。妹加さんとの闘いを通じて、強いチャンピオンになります!

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