2020.01.19 / Color’s 北千住大会・試合結果

2020年01月19日
Color’s 北千住大会・試合結果
@東京芸術センター・ホワイトスタジオ

観衆:172人

◆第1試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○本間多恵&駿河メイ
(9分14秒 多恵ロック)
小林香萌&網倉理奈×

◆第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
入江彩乃&○櫻井裕子
(8分22秒 横入り式エビ固め)
くいしんぼう仮面×&さくらんボニータ

◆第3試合 20分1本勝負
○野崎渚
(10分16秒 ノアールランサー→エビ固め)
松井珠紗×

◆第4試合 20分1本勝負
○茉莉
(9分32秒 オモプラッパ)
林亜佑美×

◆メインイベント アジアドリームタッグ選手権試合 30分1本勝負
[王者組]○SAKI&水森由菜
(14分04秒 スーパーカワイルド)
未依&川畑梨瑚×[挑戦者組]

※トロピカワイルドが4度目の防衛に成功

アジアドリームタッグ選手権
試合後のコメント

試合後のコメント:SAKI&水森由菜
—タイトル防衛おめでとうございます。
SAKI&水森 ありがとうございます!防衛しました。
—カラーズ1周年で初のタイトルマッチ。若手の挑戦でしたが、率直な感想は?
SAKI カラーズ1周年、さくらさんの許可を得て、カラーズ大会でのタイトルマッチが実現したんですけど、挑戦者決定戦を見ても、この1年の成長が感じられたし。今回、我闘雲舞さんのルールで。でもあの二人知らないんです。ダブル攻撃もなし、ダブルフォールもなしというルールの中で、二人なりに勉強して、今回挑んできたのが、試合の中ですごい伝わってきて。2年目が楽しみになってきました。
水森 我闘雲舞のダブルルールというのは、正直、ずっとリングの上で二人闘っているようなもので、また一つ違ったスタミナの使い方、辛さがあるんですよ。今回、二人にもわかってもらえて。チャンピオンとして勝つことができて誇り高いし、二人には、タッグの絆とその強さを深めてもらいたいなと闘ってみて思いました。
SAKI 同じ団体の中で、同期がこれだけいるというのは、すごいレアなことだし。
水森 すごいですね。
SAKI 他の団体、そういうのないと思うんですよ。その中で、同期同士だからこそできる試合というのを、2年目は改めて成長していってほしいなと思うし。今回、こういう機会をいただけて本当に嬉しかったです。さくらさん、ありがとうございます!
水森 ただ、私はこの一年ずっとビンタされ続けて、もう正直、怒りが収まらないですよ。今日の闘いだけじゃ満足できないですよ。もっともっと、アイツをぺしゃんこじゃない、ボッキリ二つに折るまで闘ってやるよ。かかってこいや。
SAKI ひょっとして2年目もカラーズ、レギュラーで出てくれるの?スケジュール空けてくれるの?
水森 アイツとだけはやめてください。

試合後のコメント:未依&川畑梨瑚
—川畑選手はPOP王座決定大会に続き2回目のタイトル絡み。
川畑 その時、チャンピオンになった鈴木すずさんにジャーマンで負けてしまって。今回、2回目のベルト。めっちゃ作戦立てたんだけどね。
未依 難しいね。ダブルとかも練習したんだけど。即席でなかなか出来るもんじゃないと思ったね。練習しても試合だとなかなかうまくいかなくて。
川畑 試合なので、頭で描いているものとは全然違ってきたり、スカされたり、切り返されたり、でもこれで、こういう切り返し方があるんだとか、闘い方があるんだとか、すごく学べた試合でしたね。
―未依選手はタイトル絡みは初めてですよね。
未依 やっぱり相手がこの一年カラーズで色々教えてくださったSAKIさんと一年間闘い続けてきたブーちゃんで。ただのベルトが欲しいじゃなくて、何よりもいつもお世話になってるので、強さで返したい。SAKIさんとブーちゃんからベルトを取りたいと思ったので、また二人が持つベルトに挑戦したいと思いました。あの二人から取ることに意味があるなと思います。
―お二人はくじ引きでチームを組んだわけですが。
川畑 同期とはいっても未依さんは半年ほど先輩なんですけど。自分が入った時からすごい面倒見てくださってて、プロレスの試合以外でもトレーニングとか、他のお仕事とか、運営に関してだとか。私はお姉ちゃんのような感覚で慕わせていただいてたので。タッグの連携もそうですが、自分を信用してくれてるのがあったし、未依さんだから信用してできたと思います。ありがとうございました。今回、私が負けてしまったので、強くなって勝ちたいと思います。
未依 リコは運動神経がすごく良いんですよ。潜在能力がすごくあって。技をやろうと言った時に、口で言っただけで、1回でできたことがあったんです。呼吸が合うと言うか、人間としてもしっかりしてるし。信頼があって、組めてよかったし。前回の挑戦者決定戦の時に、自分だけ半年先輩なんですけど三人の成長にびっくりして。最後ギリギリ。今回も引っ張ってもらったところがあったので、タッグとしては信頼はもちろん、同期としては競い合っていかなければいけないなと思うし。もし、また組むことがあったら、次は自分がもっと引っ張っていきたいなと思いました。