2019.09.02,Mon. / Color’s 新木場大会・試合結果

2019年09月02日
Color’s 新木場大会
東京・新木場 1st RING

観衆:115人

第1試合 15分1本勝負
○茉莉
(8分06秒 オモプラッパ)
櫻井裕子×

第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○米山香織&さくらんボニータ
(9分01秒 ジャックナイフ式エビ固め)
進垣リナ&川畑梨瑚×

第3試合 20分1本勝負
○駿河メイ
(8分35秒 プロペラロック)
松井珠紗×

第4試合 清水ひかり五番勝負〜第二戦〜 20分1本勝負
○高橋奈七永
(10分09秒 アルバトロス)
清水ひかり×

メインイベント タッグマッチ 30分1本勝負
○SAKI&入江彩乃
(19分00秒 パワー「ズ」ラム→エビ固め)
水森由菜&林亜佑美×

※第4試合終了後、清水が肩の負傷を治療するためしばらくの間欠場することを発表しました。したがって、五番勝負は復帰後の再開となります。

試合詳細

第1試合 15分1本勝負
○茉莉
(8分06秒 オモプラッパ)
櫻井裕子×

第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
○米山香織&さくらんボニータ
(9分01秒 ジャックナイフ式エビ固め)
進垣リナ&川畑梨瑚×

第3試合 20分1本勝負
○駿河メイ
(8分35秒 プロペラロック)
松井珠紗×

第4試合 清水ひかり五番勝負〜第二戦〜 20分1本勝負
○高橋奈七永
(10分09秒 アルバトロス)
清水ひかり×

※第4試合終了後、清水が肩の負傷を治療するためしばらくの間欠場することを発表しました。したがって、五番勝負は復帰後の再開となります。

メインイベント タッグマッチ 30分1本勝負
○SAKI&入江彩乃
(19分00秒 パワー「ズ」ラム→エビ固め)
水森由菜&林亜佑美×

試合後のコメント:高橋奈七永

(高瀬みゆきが入っていて)奈七永さーん、パッショーン!パッション最高でした!誰もパッション言ってくれませんでした。
高橋 いいよ。それは。でも同じアクトレスなのに何なの?
高瀬 マックスボルテージだから。いいんです。
高橋 マックスにボルテージ上げていこうよ。
高瀬 奈七永さんと二人で会場中のパッションを超えたと思うんですよ。超えちゃった。
高橋 誰もついてこれなかったけど。ついてこい!
高瀬 ありがとうございました!

―清水選手と当たってみてどうでしたか。
高橋 初対戦だったんですけど。最初からガンガン来る気持ちが感じられました。外から見てる分だと線も細いイメージで、正直、自分に効くかなと試合前は思ってたけど、蹴りとかイテエ、痛かった。だから痛い分、清水ひかりが持つパッションというものが、私の心には響きましたよ。
—試合をしていて楽しそうに見えたんですけど。
高橋 試合前の情報として、ケガがあるとか、耳に入ってたし、私も同じケガを持ってるので心配もあった。お客さんもその情報を知ってるんだったら、心配があるだろうなと思っていたけれど。清水のパッションを感じたので、感じた倍以上のパッションを返さないといけないと思ったし。マイナスなことは、ケガってマイナスなことって思っちゃうかもしれないけれども、人間というのはいろんな個性があるから。マイナスじゃないんですよ。決して。それをプラスにいくらでもできるんだよということを、この試合で伝えたかったというのもある。なので、より私のプロレス力を見せつけようと思いました。そしたら、目指す場所があれば、欠場になったところで、またリングを目指して戻ってこればいいと思うし、復活した時には、もう一度試合したいなと思いました。
—後輩選手とやるとき、例えば水森選手とかの相手は、奈七永選手とやると普段の倍以上の力が出てる気がするんですが。その秘訣みたいなものはありますか。
高橋 私が昔、若手だった時に、先輩に引き出してもらったものもあるので。それは器のデカさだったりとか、余裕からくる受けとめる力というか。自分が受け継いできたものは、下のものに伝えるのが義務だと思うし、それがプロレスの力だと思うし、そうやって伝統というものは受け継がれていくものだと私は思うし。今日カラーズには初めて出たけど、伝えられるものは思い切り伝えようと思ってました。それを試合をした清水ひかりとカラーズがどう感じたか。私なりのたくさんの想いが後輩選手と当たると自分なりに想いがあるので。それがパッション、パッションを伝えていきたいので。ワーってマックスボルテージって言うだけじゃなく、体で、試合で、伝えるのがパッションです。

試合後のコメント:清水ひかり

—高橋選手の印象は。
清水 自分はこのケガもあったので、きっと長い時間の試合は無理だろうなと思って。だから最初から攻めて。どんなに攻めても、自分の力はまだまだだなと実感するような試合でした。
—今日も試合中に肩が抜けちゃった?
清水 自分で抜けてる感覚はわかるけど、自分では入れられない。でも勝手に戻るようになってったので、ごまかしながら続けていました。クセになる前に治療すべきだったんですけど。戻ってきたいから欠場という決断をしました。
—復帰の目処は。
清水 気持ちは明日。病院の先生と相談して、自分でトレーニングして治すという話はしていて。今はいつとは断言できないですけど。
—五番勝負の2つで何か得るものはありましたか。
清水 いっぱい。でも五番勝負がなければ欠場という決断もしなかったと思うし。万全の態勢で、挑みたいと思う選手とやれたことが大きいと思います。
—松本選手も高橋選手も、成長したらまたやりたいと言ってくださってます。
清水 絶対に帰ってくるんで。絶対笑顔で帰ってきます!